大垣祭り 2012

今年は戦災で消滅した2輌のやま(やまの表記は車へんに山。PCでは表示できません)が復元されて13輌が楽しめれる。8時半から八幡神社前で順次、奉芸。
初めは人も少なかったが急に人が増えるのは餅や豆やお菓子を撒くのを知った地元の子供達。


鯰(なまず)やま。このやまは慶安元年(1648年)作。からくり芸は、赤い頭巾を冠り、金色の瓢箪を振りかざした老人が、鐘と太鼓の賑やかなお囃子につられて、水上で踊り狂う大鯰を抑えようとするもの。
鯰の動きは相当早くとてもからくりとは見えない。


鯰やま


鯰やま2


猩々(しょうじょう)やま。戦災で惜しくも焼失したが、平成13年再建された



猩々やま


猩々やま2


布袋(ほてい)やま。白木で今年復元。この白木が良い感じになるには100年かかるかな。


布袋やま


布袋やま2


神楽(かぐら)やま。本町・中町・新町の三町内が毎年交替で曳き、常に行列の先頭を行きます。


神楽やま


神楽やま2



菅原(すがわら)やま 。からくりは、塩振り・文字書き・額持ちの3体で、文字書きは糸操りと間接扱いの併用ですが、種板を使わないのが特徴で、約2m離れた下から操作する人が筆柱を動かし、一筆で書き上げます




菅原やま


菅原やま2


相生(あいおい)やま 。別名「高砂やま」。


相生やま


相生やま2


松竹(しょうちく)やま。子ども舞踊、からくり舞踊を楽しめれる。方向を変える補助輪があり、回転しながら演舞を披露できる。 演舞が終わると菓子まきに人が群がる。


.松竹やま


松竹やま2


榊(さかき)やま。天鈿女命が榊と鈴を持って、静かに神楽を舞います。


榊やま


榊やま2


恵比須(えびす)やま。恵比須大神は、左甚五郎作と伝えられる。


恵比寿やま


恵比寿やま2


玉の井(たまのい)やま 。少女の躍りを披露する芸やま。


玉の井やま


玉の井やま2


浦嶋(うらしま)やま。屋形の中に浦島太郎、その前に乙姫・竜神・亀、前やまは唐子を配置。白木で復元。


浦嶋やま


浦嶋やま2


愛宕(あたご)やま 。


愛宕やま


愛宕やま2


大黒(だいこく)やま。藩主戸田氏西公から下賜されたものです。


大黒やま


市内曳き回し。旧美濃街道を曳き回す。




市内曳き回し1


市内曳き回し2


市内曳き回し3


市内曳き回し4

















国府宮神社うままつり

梅酒盛神事(うめさかもりしんじ)と言われる5月6日の例祭、
氏子中より飾馬が献じられ、参道を駆け抜けます。寛永3年(1626年)高御堂村から飾馬を献じた事に始まります。この事から別名「馬まつり」と呼ばれ、学校はもちろん休みになります。

私の父は競走馬を育てていました。ばくちの世界を生きてきたとは思えない物静かな親父でした。そんなわけでこの馬祭りは幼いころからお気に入りでした。


各区から馬が神社に奉納されるころから青空が。

馬の奉納1


馬の奉納2


馬の奉納3


馬の奉納4



馬の奉納6


クライマックスの馬の疾走です。疾走しないのやら後をワンちゃんが走ったり、ほほえましいシーンです。


疾走1


疾走2


疾走3


疾走4


疾走5


疾走6


疾走7


名古屋港よさこい鳴子踊り

本場高知から59年の歴史のチームが参加。

名古屋港よさこい2


名古屋港よさこい2B


名古屋港よさこい1

そんなに反ると腰痛めますよ。おかあさん。


名古屋港よさこい1B



名古屋港よさこい3C



名古屋港よさこい3B


名古屋港よさこい4


名古屋港よさこい4B


名古屋港よさこい5

亀崎潮千祭り

昨年は海浜への曳き出しだけの見学でしたので改めてじっくり5輌の山車を楽しむ。

尾張三社でのからくり披露。


尾張三社1


尾張三社2


尾張三社3


東組宮本車の三番叟。お祭りの定番ですね。

東組宮本車三番


田中組神楽車。

田中組神楽車
  

中切組力神車。


中切組力神車
  

西組花王車。

西組花王車2


西組花王車


宮を出てクライマックスの海浜へ向かいます。


曳き出し1


曳き出し2


曳き出し3


海浜へのクライマックスシーンです。

海浜曳き下し1


海浜曳き下し2


海浜曳き下し3


海浜曳き下し4B



海浜曳き下し5


子供達の笑顔は例えようがありません。


海浜曳き下し6


海浜曳き上げ。

曳き上げ1



曳き上げ2








羽島市竹鼻町祭り

羽島市竹鼻町の氏神八剣神社の祭礼。江戸時代を起源にもつ絢爛豪華な13輌の山車(県指定重要有形民俗文化財)が半数づつ隔年交互曳行され、唐繰人形や子どもの手踊りなどが奉芸される。5年毎に同時に開催されるが、今年は国体の開催もあり11年ぶりに13輌曳きだされるめったに無い機会。八剣神社で待ち受ける。



八剣神社

次々に山車が宮入りする。

八剣神社曳き込み1


方向を変える小さな車、狭い竹鼻の町並みを曳く工夫。山車も小柄です。


八剣神社曳き込み2


いよいよ13輌の宮入りです。2時間弱楽しめます。


本町の山車です。からくりだけでなく可愛い娘さんの演舞も楽しめれます。


本町の山車1


本町の山車2


福江町の山車。


福江町の山車2


福江町の山車


中町の山車。


中町の山車1



中町の山車2


大西町の山車。


大西町の山車1


大西町の山車2


川町の山車。川湊で栄えた町でもあります。


川町の山車


川町の山車2


新町の山車。


新町の山車1


新町の山車


上鍋屋町の山車。


上鍋屋町の山車1


上鍋屋町の山車2


上町の山車。

上町の山車



上町の山車2


室町時代には城もありました。上城町の山車です。


上城町の山車1


上城町の山車2

今町の山車です。


今町の山車1


今町の山車2

宮町の山車です。

宮町の山車1


今町の山車3

下鍋屋町の山車です。

下鍋屋町1


下鍋屋町2


下城町の山車です。


下城町の山車1


下城町の山車2


各山車は町並みを曳く際、自らの会所で演舞を披露します。13輌が一同に集まります。


車会所



山車の終結1


山車の終結2



山車の終結3


山車の終結4


山車の終結5


山車の終結6


竹鼻別院のふじ

藤の花






















名古屋市緑区 有松藍流(あいる)祭り

27チームが参加。2部はのんびり観るだけに。ファインダーの狭い範囲しか見ていないのと比べると、結構楽しい。

有松001


有松002


有松015


有松003


有松004


有松005


有松006


有松007


有松008


有松009


有松010


有松011


有松012


有松013


有松014


有松016







常滑市 きたまつり

常滑市の大野、西之口の祭事が5年に一度合同で開催される。大野橋の上に5輛の山車と、矢田川に浮かぶ巻藁船の競演が祭りのクライマックス.
3月の春祭り以来始めての好天気。雨の心配もなく暑い春の宵神楽(よしんがく)を楽しむ。

大野町は唐子車、梅栄車、紅葉車そして権丸という巻藁船(まきわらぶね)が曳かれます。


唐子車です。蔵から出た山車は提灯の飾り付けを済ませて神明神社へ向かいます。寛保元年(1741年)に創建された知多でも有数の歴史のある山車。


唐子車1


唐子車2


唐子車4


唐子車5


梅栄車。嘉永元年(1848年)に総費用576両を投じて建造されたそうで現在の金額を想像すると??.



梅栄車1


梅栄車2


梅栄車3


梅栄車4



紅葉車は文久3年(1863年)に建造された。先代の山車は売却された(売買は頻繁に各地であったようですね)。


紅葉車1


紅葉車2


紅葉車3


紅葉車5


権丸。巻藁が部分が回転する構造になっている。一宮市瀬部の臼台祭りでもこの回転する巻藁の山車が見られる。


権丸1


権丸2


西之口からは西寶車と雷神車の2輌の山車が参加。

西寶車。大野町が所有する山車を、文久3年(1863年)に米70俵で譲り受けたものです.


西寶車1


西寶車2


西寶車3


西寶車4


雷神車。明治の時代名古屋から譲り受けた山車。


雷神車1


雷神車2


雷神車3


雷神車4

神明神社へ各山車が曳き入れられ、提灯に灯りが灯されます。

神明神社引き込み1


神明神社引き込み2


神明神社引き込み3


きたまつり1


大野橋へ曳き出される。いよいよきたまつりの始まり。陽がなかなか暮れず提灯の灯が薄い。


神明神社曳き出し


神明神社曳き出し2


神明神社曳き出し3


神明神社曳き出し4


神明神社曳き出し5


大野橋に順次山車が揃い、矢田川を上ってきた巻藁船の巻藁が回転するクライマックス。


橋1


橋6


橋7





橋4


橋5








半田市 下半田区宵祭り

業葉神社の神輿を警固していく祭礼神事の形態として山車の歴史は江戸時代に遡る。

業葉神社へは北組唐子車、中組祝鳩車、東組山王車、南組護王車の4輌が曳き込まれる。


業葉神社曳き込み


業葉神社曳き込み2


業葉神社曳き込み3

各山車が順次前棚・上山の人形のからくりを披露する。

北組唐子車は三番叟、肩車離れからくりが奉芸。


北組唐子車1


北組唐子車2


北組唐子車三番叟


北組唐子車肩車離れからくり


中組祝鳩車は太平楽、蘭陵王を奉芸。


中組祝鳩車1


中組祝鳩車2


中組祝鳩車太平楽


中組祝鳩車蘭陵王


東組山王車は采振りを奉芸。

東組山王車1


東組山王車2


東組山王車采振り


南組護王車は巫女の舞、二福神を奉芸。二福神は大きくからくりも手が込んでいる。


南組護王車


南組護王車2


南組護王車巫女の舞


南組護王車二福神


約200個(本来は365個)の提灯の飾り付けが終わると、いよいよ山之神社への曳き出しのクライマックス。


飾りつけ


曳き出し1


曳き出し2


曳き出し3


曳き出し4


曳き出し5


曳き出し6


山之神社の参道はS字カーブの坂道。スピードを落とすことなく一気に曳き込む。



山之神社1


山之神社2















武豊町 長尾春祭り

宮本車、鳳凰車、八幡車、長北車、玉神車、神宮車の6輌が揃う知多郡の春祭り。
武雄神社へ順次曳き込まれ、からくり、三番叟の演舞が奉納される。
宵祭りは来年のお楽しみ。



長尾神社引き込み1


長尾神社引き込み2


長尾神社引き込み3


長尾神社引き込み4


長尾神社引き込み5


長尾神社引き込み6


長尾神社引き込み7


長尾神社引き込み8


長尾神社引き込み9


長尾神社引き込み10


6輌が揃い、からくりと三番叟が奉納される。


長尾神社山車揃い1


長尾神社山車揃い2


長尾神社からくり1


長尾神社からくり2


長尾神社からくり3



長尾神社からくり5


三番叟とは、能の「翁」をもととするもので、天下泰平、五穀豊穣、千秋万歳を寿ぐ おめでたい儀式曲として、 正月や上棟式、舞台開きなどの場で演じられる。


長尾神社三番叟1


長尾神社三番叟2


長尾神社三番叟3

神事は終わり、北と東へ各町へ曳きだされる。押しているのではなく急坂を下るゆえ止めています。


長尾神社引き出し1


長尾神社引き出し2


長尾神社引き出し3


東岡崎 よさこい

瑞浪・土岐・岡崎と雨にたたれたよさこい。今日は久しぶりの好天気。桜祭りで賑わう。
久しぶりのチームも新曲を披露。
桜とコラボの絵を撮る。

東岡崎よさこい1


東岡崎よさこい2


東岡崎よさこい3



東岡崎よさこい4




東岡崎よさこい5



東岡崎よさこい6


東岡崎よさこい7


東岡崎よさこい8


東岡崎よさこい9


東岡崎よさこい10


東岡崎よさこい11


東岡崎よさこい12


東岡崎よさこい13


東岡崎よさこい14


東岡崎よさこい15


東岡崎よさこい16



東岡崎よさこい18


東岡崎よさこい19B


東岡崎よさこい20


東岡崎よさこい21


東岡崎よさこい22


東岡崎よさこい23



東岡崎よさこい24


東岡崎よさこい25


東岡崎よさこい26









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